2019年5月31日金曜日

症状をどのように伝えればいいのか



体調が悪くなると、何かをしようとする気力が湧かなくなる。

仕事にも行けないし、気分転換に飲みにでも行こうかなんて気にもならない。

テレビを見ても楽しくないし、かといって本を読むのも億劫だ。


こんな状態で欠勤の連絡をしなければならないのだが、なんか億劫で・・・なんて言えないので、体調が悪いと言って休むことになる。

しかし、休みが続けば、どんな調子かと聞かれることもある。

今の職場は、この辺を理解してくれているので、連続で欠勤しても詳しくは聞いてこない。
しかし、具体的な体調を聞かれたら、何と説明すればいいのだろう。

倦怠感とか、疲労感とか、そんな言葉でこの体調が伝わるのだろうか?

そもそも、倦怠感・疲労感なんで言い方は、医者に言われたり診断書に記載されているから使っているが、ただ疲れているとか、だるいとか、そういう感じではない。気力が皆無なわけだけど、健康な人にはわからないだろう。

実際、自分も、うつ病なんて単なる怠け病だと思っていた。

死ぬことを想像してしまうとは言えないし、倦怠感とか疲労感とか言っても、だれでも疲れることなんてあるさ、と思われるのも嫌だ。


休んで体調整えて。

やさしく言ってくれるのだが、本心では怠け者だと思われてるのでは、などと、ネガティブな発想ばかり浮かんでくる。


時間が解決してくれるから、この嵐が過ぎ去るのをじっと待つしかないのだが・・・。


鬱っていったい何なの?



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2019年5月29日水曜日

仕事に行けなかった



このところ、どうも体調が良くない。

風邪による発熱のあと、疲労感が抜けない。何もやる気が出ない。朝目覚めても、起き上がることができない。
はじめて鬱と診断され、休職した頃と似た感覚だ。

言い訳をするつもりはないが、仕事が嫌なのでは決してない。
冷暖房の効いたオフィスでの事務仕事。電話応対もほとんどなく、人間関係に悩むほど従業員もいない、中小企業だ。業務量だってそう多くはない。もちろん忙しい日もあるが、一時的なことだ。

だから、仕事に関してはストレスはないはずだ。
全くストレスがないといえば嘘になるが、人が人の中で生きていくには当然レベルのストレスだと思う。

今朝はいつもより早く目が覚めた。平日は、朝シャワーを浴びて髭を剃る。今朝も同じだ。ただ、早く目が覚めた分、普段よりも30分ほど早く浴室に向かった。
髭を剃るだけだから、多く見積もっても20分ほどで事足りるのだが、今日は違った。いつもより時間がかかった。髭を剃るのもだるかった。

目覚めが早かったので、時間がかかっても出勤には十分に間にあう時間だったが、体が動かない。

気怠い感じで、座っているのもつらく、横になってしまった。

こうなるともう起き上がれない。

結局、職場に欠勤連絡をして、起きられたのは昼過ぎ。

何かしなければならない衝動にかられ、ブログを書き始めたが、これも捗らない。

ちまちま文字を入力しながら、夕方になり、無駄な一日を過ごしたという罪悪感にかられる。


再発か?


働かなければ、お金もない。


つらい・・・。


どうしたらいいのか。


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妻の希望で猫を飼う・・・その理由は?



2013年8月~ 休職・自宅療養」のつづき。


休職してひと月ほどたったころ、妻が、猫を飼おうと言い出した。

以前から猫好きだった妻が、猫を飼いたがっているのは知っていた。だから、ペット可の家に住んでいた。
2人とも働いているので、猫を迎えることに気がひけていたのだが、休職するのなら一日中面倒見れるでしょ?というのが妻の言い分だった。

比較的体調のいい日を選んで、里親を募集している保護施設を訪ねるようになった。

家に引きこもりがちの俺を、外に連れ出す口実であったのかもしれない。

そして、ある日、一目惚れした子猫二匹を引き取った。

休みはじめてから、ちょうどひと月が経ったころだった。


当初は、人を見ると威嚇し、ケージの隅や机の陰に隠れていた二匹だったが、一週間もすると気を許し始めた。

体調が優れず、ほとんど一日中寝て過ごす日々だったが、猫の世話をするときは起き上がることができた。
トイレを掃除したり、飲み水をかえたり、時には、おもちゃで遊んだり。

しばらくすると、寝ている俺のすぐそばで、一緒に寝るようになった。

傍らでおとなしくしている姿は、まるで慰められているようだった。


これは後日談だが、妻にとっては、自殺防止の手段だったそうだ。うつ病と聞いて、真っ先に自殺を心配したらしい。

自分では何もできない子猫、自分より弱い立場の子猫が一緒なら、多少具合が悪くても、頑張って世話をするだろう、というのが妻の考えだった。


アニマルセラピーなんてのが存在するが、なるほど、動物は人に癒しを与えてくれる存在のようだ。

子猫を眺めているだけで、ほかのことを考えずに済む。

守ってやらなけばという使命感も生まれるようで、二匹の世話は怠ることは無かった。


幸い、どんなに体調が悪くとも、自殺を考えることは無かった。
自殺に関しては、結局 無用な心配だった訳だが、当時の俺は、自殺でもしそうな表情だったのだろう。

この後、数年にわたって心配をかけることになるのだが、それでも俺を見捨てなかった妻には、なんとお礼を言ったらいいか分からない。
今も安心しているわけではないだろうが、面と向かって言うのは恥ずかしいので、ここに書かせてもらおう。

本当にありがとう。


・・・つづく

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2019年5月28日火曜日

理解のある職場に感謝



現在の職場(アルバイトだが)には、面接の際、鬱でブランクがあることを正直に話してある。

長期休養が必要だった健康状態を承知した上での採用であると、初日に社長より説明されている。

40代ともなると、余程のキャリアがある人でない限り、健康状態が良好なひとであっても、仕事を選ぶことは難しい。これは、今回の転職活動で痛感した。
にもかかわらず、再発の可能性がある事を理解した上で採用してくれた職場には、感謝すべきだと思っている。

今月は、風邪をひいた事に端を発し、鬱らしき兆候が再現。営業日にして10日ほど欠勤した。

こうなると、さらに出勤しずらくなるのだが、今週は恥を忍んで出勤してみた。

メンタル的な疾患は、なかなか他人に理解されず、怠惰な人間と思われることも少なくない。かく言う自分自身、現実にうつ病と診断されるまでは、本人のやる気の問題だと思っていた。

だからこそ、欠勤後の初出勤は、柄になく緊張したのだが、そんな心配は必要なかった。

社長曰く、

「そろそろ仕事の疲れが出るころだと思っていた。体調不良は誰にでもあることだからお互い様だ。特に、うつでブランクがあったのだから、体調が完全に復活するには、時間がかかると思っている。良くなったり悪くなったり、その繰り返しだから気に病むことはない。」 と。


理解ある職場には、感謝するしかない。

働く以上は、責任をもって業務に取り組まなければならないが、しばらくは甘えさせてもらおう。


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2019年5月27日月曜日

先週は仕事に行けませんでした。



風邪をひいて欠勤した。
先々週の火曜日から金曜日まで、熱が上がったり下がったり。

週末もおとなしく体調の回復に努めた。

が、翌月曜日は朝から体調がすぐれない。

久しぶりの感覚だった。嫌な感じがする。


鬱か?

単なる無精か?

色々考えたせいか、余計に倦怠感が増す結果に・・・。

結局、月曜から金曜まで、まるまる一週間欠勤した。

もちろん無断欠勤ではないが、見切られても仕方ない状況。


半年に1回くらいのペースで、こんな状態がやってくる。


今日は普通に出勤する。

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