2019年6月14日金曜日

休む勇気 頑張らない勇気



うつ病になってしまったら、まず何よりも休養する事が重要。

怠け者だと思われようが、弱い奴だと思われようが、どうせまともな仕事なんてできない。

中途半端に欠勤を繰り返すなら、しっかり休んで回復したほうがいい。

残念ながら、ひとり欠員が出たくらいで、会社は傾いたりしない。他の誰かにしわ寄せがいくだろうが、欠勤や早退を繰り返すなら同じことだ。

そして、異常を感じたらすぐに病院へ行こう。うつ傾向なら、休養しろと言われるはずだ。

かけた迷惑は、元気に回復してから詫びればいい。

重症化してしまったら、詫びる機会のないまま、職場を去らざるを得なくなる。


後から後悔しても、失った時間は取り戻せないし、ちょっとした無理が、大切な時間を奪い去って行く。


もし、身近に体調不良を訴え、なんだか様子がおかしいと感じる人がいたら、休養することを進めてほしい。本人には決断できない状況に陥っている可能性があるからだ。

俺も職場の産業医から、精神科の受診を勧められるまで、自分の状態を理解できなかった。もう少し早く認識していたら、これほど長期間苦しまずに済んだかもしれないと考えることがある。

うつ病の症状が先か、白黒思考が先か、どちらか分からないが、うつ病と診断される直前まで自分自身は完璧を求めていた気がする。他から指摘されないと気が付かない状態になっていた。

ここ数年を思い返すとそう感じる。


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2019年6月12日水曜日

老後資金”夫婦で2000万円”必要!?



「年金不安」に関する議論がにわかに注目されている。

金融庁の報告書で、65歳以上の夫と60歳以上の妻の無職の夫婦の場合、毎月の収入は約21万円で、 支出はそれを上回る約26万円。約5万円の赤字が出るため、老後30年生きると約2000万円不足するとの試算を発表。

多くの人が、年金だけでは老後の生活はきつそうだと気づいているのに、気づかないふりをしてスルーしてきた事実を、金融庁がハッキリと言ってしまった・・・、というニュースだよね。

老後も心配だが、今月末の支払いにも困窮する俺にとっては、ある意味どうでもいいことなのだが、今から2000万円っていわれてもねぇ。


2000万円には程遠いが、うつ病になる前には、そこそこ金融資産は持っていた。

少しづつ増やしてきたけど、それももう、使い果たしてしまった。働けなかったからね。


今から2000万円ためるには、毎日1000円ずつ貯金して、2万日≒54年10ヶ月かかる計算になる。
毎日1万円貯金出来れば、5年半くらいで貯まるけれど、そんな余裕があれば、老後の心配なんてしなくていいだろう。


本当に老後資金が2000万円不足するなら、もう何も頑張らなくていいのではないだろうか。

俺の歳で、今の状況では、当分貯金などできる見込みもなく、2000万円の穴埋めなんて、平均寿命が150歳くらいにならないと割に合わない。


なんでこんなニュース見ちゃったんだろう。

明日の朝のこと考えるだけで精一杯なのに・・・・・・・・・・・・・・・・。


老後資金より、今月末のや家賃の支払いが先だ!

誰か貸してくれないかなぁ。


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2019年6月11日火曜日

お金の不安 再燃



職場より時短勤務を命じられ、本日より午後出勤となった。

このことは、妻も賛成してくれていて、「外でお昼ご飯食べなくていいから、食事代が浮くね。」といって、出勤前に食べられるように昼飯を用意してくれた。

ありがたい。


さて、長期(うつ病で休職していた身には、1カ月は長期ではないが)欠勤をしたにもかかわらず、クビにはならずに仕事を続けられることになったのだが、勤務時間の減少は直接手取りにひびくので、生活費の支出を再検討する必要に迫られた。

現在のアルバイトを始める前(休職中も、自宅療養中で無職の時も)、家賃と光熱費、自分の服や趣味の買い物は、自分の貯蓄を切り崩して支払っていた。当時は入籍前で同棲中であったので、家計を1つにすることは考えていなかった。家具や家電の購入は折半にしていた。

休職初期は、有給休暇や傷病手当金があったし、退職後もしばらくは失業保険がもらえた(うつ病が原因だったので、自己都合とはならず、受給期間延長の恩恵が受けられた。この辺りのことは後日書きます)ので、完全に収入がない時期は限られていたが、それでも貯蓄は切り崩されていったし、その貯蓄も底をついた。

幸い、働けることになったので、一時的にお金の不安は解消されたが、時短勤務となったことで、その不安は再燃することになった。


常に俺の体調を気遣ってくれる妻には、言い出しにくくてまだ話してはいないが、今後の収入はおそらく家賃が払えるかどうか程度の額だろう。

家賃だけは節約のしようがない。


さて、どうしよう。

これ以上、妻に心配はかけたいくない。

かといって、相談する先もわからない。


うつ病は、俺の日常生活も奪い去って行くのか?

どうしたらいいのだろう。



とりあえず、仕事に行く支度をしよう。

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2019年6月10日月曜日

久しぶりに通常出勤したが・・・



本日は朝から雨。

いやだな雨は。

それでも、今日は、久しぶりに通常の出勤時間に間に合った。

出勤して早々、社長に呼び出された。
だらだらと欠勤を繰り返していたので、クビも覚悟しての出勤だったのだが、予想に反して、今後の働き方についての相談だった。


まず最初に確認されたのは、仕事を苦痛と感じているのかどうか、という点だった。


なるほど、欠勤が続けば使っている側はその点がまず気になるということか?


仕事の出来は別にしておくとして、仕事にも人間関係にも何ら不満はない。
むしろ、今の職場での仕事が、楽しいとさえ感じ始めたところだった。休みもきっちり取得でき、残業もごく僅か、いや皆無に等しい。さらに、俺の体調を全員が気にかけてくれる。

こんな職場、そうそう見つからない。

それを、包み隠さず話した。


次に確認されたのは、現在の体調に関する、医者の意見。

当初、週1回のペースで通院していたのだが、徐々に間隔を広げ、今のアルバイトをはじめてからは、月1回の通院になっていた。

今回体調を崩したことで、週1回の通院に逆戻りしたが、医者からは就業の制限はされていない。体調が悪いときは無理をするな、と釘は刺されているが、むしろ、仕事へ行く方が回復は早いのかもしれない、という話を前回の通院時にしてきたところだった。

職場には申し訳ないが、時にはこんな調子になることを理解してもらった上で就業できると、こちらとしては正直なところうれしい。

もちろん、欠勤しないように努力はする。


この点も、このまま話してみた。


クビになるかもしれないと思って出勤したから、気取らずに正直に話した。


その結果、社長より申し渡された就業条件は、意外なものだった。

結論から言うと、
会社としてフルタイム勤務は許可できない。が、クビにはしない。
当面の間、出勤は午後1時、退勤は今まで通りの午後6時。勤務は週4日(土日のほかに、業務状況次第で 水or木 のいずれか休み)。

というものだった。


社長曰く、「採用の時点からこの状態は想定していた。そのときは、時間を減らそうと考えていた。」のだそうだ。

障害者雇用ではない。一般の採用なのに だ。
感謝の言葉しか出ない。長年通院している病院よりも、俺のことを考えてくれていたのだ。

出勤を午後1時からとする理由は、朝起きてから出勤するまでの時間をとることで、目覚めた時体調が優れなくても、回復する可能性があること。仮に欠勤となっても、朝起きてすぐ欠勤連絡をしなければならないプレッシャーが軽減できるから。

退勤を午後6時とする理由は、仕事が終わって帰宅したあと、家で一人の時間を作らないため。(実際、6時で帰路に就くと、妻と同じか、少し遅い時間に帰宅できる。)

週4日勤務とする理由は、2日、長くても3日頑張れば、休養できるから。


ここまで考えての提案だった。


自身の性格なのか、うつ病で社会から一時離脱していたことへの引け目からなのか、フルタイムで出勤するか、出来なければ完全に欠勤するか、両極端の考えしか出来なくなっていた。

ふつうの人からしたら、ふつうの提案なのかもしれないが、目から鱗と言っても過言ではないくらいの衝撃だった。



そんなわけで、明日からは午後からの出勤。満員電車に乗らなくていい。

うつ病や、その他精神的な病で、転職に苦労している方は多いことだろう。だが、こんな職場に出会えることもあるのだ。

無理せずに頑張ってほしいと思う。

俺も頑張るから。


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2019年6月9日日曜日

明日からは心機一転 再スタート



何だかんだと1ヶ月近くまともに仕事をしていない。
が、たっぷり休養させていただいたおかげで、復調の兆しが見えてきた気がする。

睡眠も、ここ数日は問題なし。

暑さも伴って、食欲はイマイチだが、食べられないというわけではない。

現時点では、明日から心機一転、再スタートが出来そうだと思っている。


こんな事言って、明日の朝になったら、気分がどん底だったりするわけだが、それは明日の朝にならないとわからない。
今は、明日、出勤する気満々だ。


それにしても、治ったのかもと思い始めたころに、この落ち込みは悔しい。
仕事にも慣れてきたところだったのに。

こんな日もあると割り切ったうえで、この症状と付き合っていくしかないのだろうか。


うつ病が治った。

こう胸を張って言える日がくるのだろうか。

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