2019年8月10日土曜日

思考が停滞していると感じている今日この頃




なんだかうまい言葉が見つからず、こんなタイトルになった。

昨年末からはじめたアルバイトは、一時的に通勤できなくなった時期はあったものの、今もどうにか続けている。

体調について理解を得られている点は、大いに助かっている。


どうにかして、以前のように普通に働きたいと思い、リハビリも兼ねてアルバイトをはじめたのだが、今頃になって療養期間の長さが与える影響を痛感している。

前職でうつ病を発症し、休職と復職を繰り返した期間が2年ほど。退職後、現在のバイトを始めるまでが2年強。

概ね4年間、自宅療養という形で世間から隔絶されていた期間は、思っていた以上に「働く」能力に悪影響を与えていたようだ。


うまく言えないのだが、キャパが狭いというか、演算能力が低下しているというか、計画的に効率よく作業が進められない状態なのだ。

目の前のことだけで精一杯で、次の仕事との連携ができない。だから仕事が停滞してパニックになる。


「うつ病になる前の自分と比べてはいけない。過去ではなく、未来を見ろ。」


医者にそう言われているが、やはり以前の自分と比べたくなる。

それなりに仕事をしていた自負がある。


過去の自分に戻ることはできないし、どんなに落ち込んでも先に進むよりほかに道はないのだが、今の自分に不甲斐なさを感じずにはいられない。

時間が解決するのかもしれないが、あの、辛い日々が再発する不安と、もう少し頑張りたいと思う欲求とを、どうにかバランスをとれるようになりたいのだが、どうもうまくいかない。


兎にも角にも、今日から夏休み。9連休だ。

落ち着いて先のことを考えようと思う。


まずは、来月分の家賃。俺の稼ぎだけでは払えないことを妻に言おう。


Please click here
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
人気ブログランキング



2019年7月25日木曜日

さて、この先どうしよう



しばらくこのブログの更新が滞っておりましたが、どうにか生きています。

時短勤務となってから、1ヶ月以上が経過。
途中、体調の悪化はあったものの、今はどうにか安定しており、週4日の勤務が継続出来ている状態です。

体調が悪い時は、何も考えないのだが、体調が好転すると、将来のこととか、生活費のこととかいろいろと考えてしまう。

これで落ち込んでしまったら本末転倒なのだが、そろそろ真剣に考えなければならないと思っている。


今の職場に不満はない。


収入の問題を除けば・・・。


時短だから低所得なのは仕方ないのだが、フルタイムで勤務したとしても、夫婦二人の生活費を、一人で稼ぐことは出来ない。

今の状態でいいと妻は言ってくれるが、これまで散々面倒をかけてきたので、きちんとした生活設計をして安心させたい気持ち強い。

これ以上、妻に負担を強いるのは気が引ける。


転職するなら、年齢的にもそろそろ限界だろう。


そんなことで、正社員としての就職を考え始めたのだが、ここで壁に直面した。


普通に働ける自信がない。


いつ再発するか分からない不安を抱えたまま、健常者と共に通常に勤務できる自信がない。

現にいまも、自分では大丈夫だと思って始めたアルバイトも、突然の体調悪化によって時短勤務に追い込まれた。

うつを隠して転職しても、もし再発すれば後がない。


ならば、このブログにもいくつか広告を貼っているが、精神を含む障害者の為の就職支援サービスを利用して、障害者枠で就職するか?


自分の状態を棚に上げて言うのも変だが、障害者雇用ってのは少々抵抗がある。

もっと、重篤な人だっているのに。


と、まぁ、
この数日、ずっとこんなことを考えていた。


人生100年時代と言われる昨今、間もなく人生の中間点を迎える。

企業の定年が60歳から65歳であるとしても、まだ20年以上は働ける。


年齢を考えると、今回が最後の転職にしたい。


さてさて、この先どうしたものか・・・。


体調が悪化しない程度に悩んでみようと思う。


Please click here
ブログランキング・にほんブログ村へ



2019年7月12日金曜日

完全にダウンする前に



先週は、1週間まるまる欠勤した。

完全に気力を失い、何もできず、1日をほぼ寝て過ごした。

働きに行きたい気持ちがあるのに、その気持ちに体がついてこなかった。

元気な人にはわからない間隔なのかもしれない。


1週間も休むと、さすがに仕事に行くずらくなる。もう、自分は不要なのではないかなどと、余計なことばかり考えてしまう。勤務時間を短くするなど、最大限の配慮をしてもらっているだけに、怠さを理由に欠勤するのは気が引ける。仕事だって、何がどうなっているのか訳が分からない。まさに、浦島太郎状態だ。

いざ、恥を忍んで出勤してみれば、一人で考えていたネガティブな思考は一掃されたわけだが、これもまた精神的な落ち込みを助長する。


出勤しようと思っていたのに出来ない → 落ち込む → 一人であれこれ考えこむ → ネガティブな思考しか生まない → さらに落ち込む → また欠勤・・・。

この悪循環の繰り返し。


こんな状態を、職場で社長から言い当てられた。

休んで引きこもっていると、ポジティブな思考は生まれない。当然といえば当然のことだ。


「あせる必要はない。午後から会社に来て、5時間パソコンいじりして、夕方帰る。(今は仕事も暇な時期だし)仕事=リハビリだと考えていい。」

欠勤明け、社長からそんな言葉をかけていただいた。


ありがたい。

邪推せず、その言葉を真に受けて甘えさてもらおうと思う。


ただひとつ社長から注文があった。

「完全にダウンする前に休みをとれ。」


勿論、気を使ってそう言ってくれたのだろうが、もう一つ理由があった。

「もうだめだ、どうしていいか分からない。こんな状態で欠勤の連絡を受けると、受ける側も心配になる。ダメになる少し前に、今日は大事をとって休みます、くらいの感じの方が、待っている方としても安心できる。」そうなのだ。


社会復帰の第一歩として、周りの人のことも考える必要があるってことだろう。

そのためには、自己管理も必要だからね。


では、仕事行ってきます。

よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
人気ブログランキング


2019年7月9日火曜日

1週間ぶりに出勤した日



昨日は、

1週間ぶりに出勤した。

1週間ぶりに外に出た。

1週間ぶりに電車に乗った。

1週間ぶりに他人と話をした。


疲れた。


1週間も休むと、会社に行きずらくなる。

年に数回、風邪ひいて欠勤するくらいなら、だれでもあることなのだろう。

が、こうも欠勤が多いとなると話は違う。

なんとも申し訳なく、自分の存在価値を疑いたくなる。


にもかかわらず、出勤した時にはあたたかく迎えられた。


本心はどう思っているのか図りかねるが、何事も無かったかのように仕事についた。


できることからコツコツと。


当面は、周囲の優しさに、どっぷりと甘えることにする


よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
人気ブログランキング


2019年7月7日日曜日

自分の不甲斐なさに辟易する



1週間、まるまる仕事を休んでいた。

ブログを書くのも億劫なほど、落ち込んでいた。

明日からは仕事に行こうと思っているが、この状況では、そろそろクビかもしれない。


調子がいいからとやる気を出してみると、簡単に疲労がたまり、やる気があった期間の何倍も長い期間落ち込む。


今や、健康がどんな状態なのかもわからない。

相変わらず妻は、こんな俺を見捨てることはない。

が、こんな状態のままでは、いつ共倒れするかもわからない。



明日から心機一転・・・・今まで何度もそう思ってきた。

そのたびに、やる気が空回りして、結局振り出しに戻る。


処方される薬の量も、減る気配がない。


このまま時間が経過すれば、元気な自分を取り戻せるのだろうか。


明日から普通に仕事に行くつもりだ。

今はそう思っている。


が、明日の朝、今と同じ状態でいられる保証はない。


七夕だから、短冊に願い事でも書いてみるか?


自分の不甲斐なさに辟易する。

Please click here
ブログランキング・にほんブログ村へ