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2019年7月25日木曜日

さて、この先どうしよう



しばらくこのブログの更新が滞っておりましたが、どうにか生きています。

時短勤務となってから、1ヶ月以上が経過。
途中、体調の悪化はあったものの、今はどうにか安定しており、週4日の勤務が継続出来ている状態です。

体調が悪い時は、何も考えないのだが、体調が好転すると、将来のこととか、生活費のこととかいろいろと考えてしまう。

これで落ち込んでしまったら本末転倒なのだが、そろそろ真剣に考えなければならないと思っている。


今の職場に不満はない。


収入の問題を除けば・・・。


時短だから低所得なのは仕方ないのだが、フルタイムで勤務したとしても、夫婦二人の生活費を、一人で稼ぐことは出来ない。

今の状態でいいと妻は言ってくれるが、これまで散々面倒をかけてきたので、きちんとした生活設計をして安心させたい気持ち強い。

これ以上、妻に負担を強いるのは気が引ける。


転職するなら、年齢的にもそろそろ限界だろう。


そんなことで、正社員としての就職を考え始めたのだが、ここで壁に直面した。


普通に働ける自信がない。


いつ再発するか分からない不安を抱えたまま、健常者と共に通常に勤務できる自信がない。

現にいまも、自分では大丈夫だと思って始めたアルバイトも、突然の体調悪化によって時短勤務に追い込まれた。

うつを隠して転職しても、もし再発すれば後がない。


ならば、このブログにもいくつか広告を貼っているが、精神を含む障害者の為の就職支援サービスを利用して、障害者枠で就職するか?


自分の状態を棚に上げて言うのも変だが、障害者雇用ってのは少々抵抗がある。

もっと、重篤な人だっているのに。


と、まぁ、
この数日、ずっとこんなことを考えていた。


人生100年時代と言われる昨今、間もなく人生の中間点を迎える。

企業の定年が60歳から65歳であるとしても、まだ20年以上は働ける。


年齢を考えると、今回が最後の転職にしたい。


さてさて、この先どうしたものか・・・。


体調が悪化しない程度に悩んでみようと思う。


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2019年6月12日水曜日

老後資金”夫婦で2000万円”必要!?



「年金不安」に関する議論がにわかに注目されている。

金融庁の報告書で、65歳以上の夫と60歳以上の妻の無職の夫婦の場合、毎月の収入は約21万円で、 支出はそれを上回る約26万円。約5万円の赤字が出るため、老後30年生きると約2000万円不足するとの試算を発表。

多くの人が、年金だけでは老後の生活はきつそうだと気づいているのに、気づかないふりをしてスルーしてきた事実を、金融庁がハッキリと言ってしまった・・・、というニュースだよね。

老後も心配だが、今月末の支払いにも困窮する俺にとっては、ある意味どうでもいいことなのだが、今から2000万円っていわれてもねぇ。


2000万円には程遠いが、うつ病になる前には、そこそこ金融資産は持っていた。

少しづつ増やしてきたけど、それももう、使い果たしてしまった。働けなかったからね。


今から2000万円ためるには、毎日1000円ずつ貯金して、2万日≒54年10ヶ月かかる計算になる。
毎日1万円貯金出来れば、5年半くらいで貯まるけれど、そんな余裕があれば、老後の心配なんてしなくていいだろう。


本当に老後資金が2000万円不足するなら、もう何も頑張らなくていいのではないだろうか。

俺の歳で、今の状況では、当分貯金などできる見込みもなく、2000万円の穴埋めなんて、平均寿命が150歳くらいにならないと割に合わない。


なんでこんなニュース見ちゃったんだろう。

明日の朝のこと考えるだけで精一杯なのに・・・・・・・・・・・・・・・・。


老後資金より、今月末のや家賃の支払いが先だ!

誰か貸してくれないかなぁ。


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2019年6月11日火曜日

お金の不安 再燃



職場より時短勤務を命じられ、本日より午後出勤となった。

このことは、妻も賛成してくれていて、「外でお昼ご飯食べなくていいから、食事代が浮くね。」といって、出勤前に食べられるように昼飯を用意してくれた。

ありがたい。


さて、長期(うつ病で休職していた身には、1カ月は長期ではないが)欠勤をしたにもかかわらず、クビにはならずに仕事を続けられることになったのだが、勤務時間の減少は直接手取りにひびくので、生活費の支出を再検討する必要に迫られた。

現在のアルバイトを始める前(休職中も、自宅療養中で無職の時も)、家賃と光熱費、自分の服や趣味の買い物は、自分の貯蓄を切り崩して支払っていた。当時は入籍前で同棲中であったので、家計を1つにすることは考えていなかった。家具や家電の購入は折半にしていた。

休職初期は、有給休暇や傷病手当金があったし、退職後もしばらくは失業保険がもらえた(うつ病が原因だったので、自己都合とはならず、受給期間延長の恩恵が受けられた。この辺りのことは後日書きます)ので、完全に収入がない時期は限られていたが、それでも貯蓄は切り崩されていったし、その貯蓄も底をついた。

幸い、働けることになったので、一時的にお金の不安は解消されたが、時短勤務となったことで、その不安は再燃することになった。


常に俺の体調を気遣ってくれる妻には、言い出しにくくてまだ話してはいないが、今後の収入はおそらく家賃が払えるかどうか程度の額だろう。

家賃だけは節約のしようがない。


さて、どうしよう。

これ以上、妻に心配はかけたいくない。

かといって、相談する先もわからない。


うつ病は、俺の日常生活も奪い去って行くのか?

どうしたらいいのだろう。



とりあえず、仕事に行く支度をしよう。

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